スポーツ2026年10月12日 発表
Izumo Ekiden moves to a morning start to protect runners from heat
出雲駅伝が午前開催に 暑さ対策と6区間45.1キロの「スピード駅伝」
英文
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10月12日の出雲駅伝は、熱中症対策で開始時刻を繰り上げ午前中に開催。学生三大駅伝の開幕戦として、6区間45.1キロを走る。全日本や箱根と比べ区間が短く速いペースとなる競技の特徴と、時刻変更の背景を説明する。
2026年10月12日に行われた、大学チームが競う第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は、今年から開始時刻が繰り上がり、午前中の開催になった。ランナーを暑さや熱中症の危険から守ることを目的とした変更だ。
出雲駅伝は、全日本大学駅伝、東京箱根間往復大学駅伝へと続く「学生三大駅伝」の開幕戦に位置付けられる。秋から翌年の箱根へとつながる学生駅伝のシーズンは、この出雲のレースから始まる。
コースは全6区間、計45.1キロ。全日本や箱根と比べて区間の距離が短く、一つ一つの区間を速いペースで走ることから「スピード駅伝」と呼ばれる。そうした競技の特徴を持つ大会で、暑さを避けるために走る時間帯を早める対応が取られた。
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