スポーツ2026年10月21日 発表
Hirata prepares for Japan's baseball draft
最速152キロの平田玲翔、ドラフトへ 甲子園の経験を次の舞台に
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22日のプロ野球ドラフトを前に、大分商業の平田玲翔投手に12球団が注目する。最速152キロの直球が武器で、今夏は主将・エースとして13年ぶりの夏の甲子園出場と29年ぶりの勝利に貢献。筋力トレーニングを続け、プロで勝てる投手を目指す。
10月22日のプロ野球ドラフト会議を前に、大分商業高校の平田玲翔投手が準備を進めている。最速152キロのストレートを武器とする選手で、プロ12球団が注目している。本人も、自分の直球に自信があると話す。
今夏はエースで主将としてチームをけん引し、大分商業を13年ぶりの夏の甲子園へ導いた。甲子園でも好投を見せ、学校にとって29年ぶりとなる夏の勝利に大きく貢献した。
甲子園を終えた現在も、次のステージに向けて筋力トレーニングを続け、体づくりに取り組んでいる。将来の目標は、自分の投球でプロのチームを勝たせられる投手になること。直球と変化球の両方を生かせる投手像を思い描く平田は、ドラフトを楽しみに待つ気持ちも語っている。
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