AI2026年10月21日 発表
SpaceX grows through AI as investment rises
スペースX、AI売上が全社の半分超に 黒字転換の一方で設備投資も拡大
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10月20日発表の7〜9月期決算。AI事業SIの売上高は約75.6億ドルで全社の半分を超えた。全社純利益は約44億ドル、Starlinkの個人加入者は1360万人。全社設備投資約196億ドルに対し、次四半期は350〜400億ドルを見込む。
スペースXが米国時間10月20日に発表した2026年7〜9月期決算は、売上高が前年同期比161%増の約146億ドルだった。純利益は約44億ドルとなり、前年同期の赤字から黒字に転換した。
AI部門は今期から「スーパーインテリジェンス(SI)」に名称を変更。売上高は約75.6億ドルに伸び、全社売上の半分を超えた。一方、衛星通信スターリンクの個人向け加入者数は9月末に1360万人となり、通信部門は約23.7億ドルの営業利益を計上した。
事業の成長とともに設備への投資も拡大している。全社の設備投資は約196億ドルで、そのうち約164億ドルをSI部門に充てた。ジョンセン最高財務責任者は10〜12月期の設備投資を350億〜400億ドルと見込む。売上や利益の増加に加え、AIへの大規模な投資が続く決算となった。
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